英語が「読めない」「聞き取れない」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
単語は覚えているのに読めない。
何度聞いても聞き取れない。
実はそれ、努力不足ではありません。
原因はたった一つ。
「音と文字のルール」を知らないことです。
日本の英語教育では、この“音のルール”を体系的に学ぶ機会がほとんどありません。
だから
・読めない
・聞き取れない
・書けない
という状態が起きてしまいます。
この問題を解決するのがフォニックスです。
フォニックスとは、英語の「文字(スペル)」と「音」の関係を学ぶルールです。
このルールを身につけると、初めて見る単語でも、自分で読み方を推測できるようになります。
たとえば “cat”。
c / a / t の音をつなげることで、自然に読めるようになります。
――ここまでが「土台の話」です。
しかし実際には、多くの人がここでつまずきます。
・単語を覚えてもすぐ忘れる
・発音に自信が持てない
・文章になると読めない
なぜか?
👉 フォニックスを「正しく学べていない」からです。
フォニックスは、ただやればいいわけではありません。
👉 順序と方法がすべてです。
ここで大きな差が生まれます。
そしてその“正しい学び方”を体系化したものがジョリーフォニックスです。
ジョリーフォニックスは、イギリスで開発されたフォニックス指導法で、
✔ 音
✔ 文字
✔ 読む力
✔ 書く力
を段階的に身につけていきます。
この方法で学ぶと
・知らない単語でも読める
・発音が安定する
・リスニング力も伸びる
つまり英語は、
👉「暗記するもの」から
👉「自分で読めるスキル」へ変わります。
特に子どもは、この“読める力”があるかどうかで、その後の英語力が大きく変わります。
ただし——
自己流では、ここまで到達しません。
だからこそ私たちは、Yamatalk Englishで
短期間で“読める力”を身につける指導を行っています。
👉「実際にどれくらい変わるのか?」
👉「よくある失敗とは?」
このあと詳しく解説していきます。
ジョリーフォニックスとは、イギリス発のフォニックス指導法で、英語の「音」と「文字」の関係を体系的に学べるプログラムです。単にアルファベットの音を覚えるだけでなく、
👉“読む・書く・聞く・話す”の4技能を同時に育てるのが大きな特徴です。
一般的なフォニックスでは、「Aはア、Bはブ」といった音を覚えることに重点が置かれがちですが、ジョリーフォニックスではそれだけで終わりません。
例えば、以下の5つのステップで学習が進みます(このあと詳しく解説)。
👉この流れにより、「知っている」ではなく「使える」英語力が身につきます。
さらに、ジョリーフォニックスは子どもが自然に学べるように設計されています。
を組み合わせることで、楽しみながら無理なく音と文字を定着させます。そのため、英語が初めての子どもでも、
👉短期間で“自分で読める”状態に到達しやすいのが特徴です。
ただし、ここで重要なポイントがあります。ジョリーフォニックスは優れたメソッドですが、
👉正しい順序と指導で行わないと効果が出にくいという側面もあります。
順番を飛ばしたり、音の指導が曖昧なまま進めてしまうと、「なんとなく分かるけど読めない」という状態で止まってしまうことがあります。
Yamatalk Englishでは、このジョリーフォニックスをベースに、一人ひとりのレベルに合わせて段階的に指導を行い、
👉短期間で“読める力”を確実に身につけるカリキュラムを提供しています。
👉「普通のフォニックスと何が違うの?」
👉「どれくらいで読めるようになるの?」
このあと、具体的に解説していきます。
ジョリーフォニックスでは、英語を「読める・書ける・使える」ようにするために、次の5つのスキルを段階的に身につけていきます。
英語の文字がそれぞれどんな音を持っているのかを学びます。
アルファベットの名前ではなく、実際に使われる「音」を理解することで、読む力の土台を作ります。
正しい書き順や形で文字を書けるように練習します。
単に読めるだけでなく、「書ける」ことで記憶が定着し、英語力がより安定します。
文字の音をつなぎ合わせて、単語として読む・話すスキルです。
例えば「c-a-t」の音をつなげて「cat」と読むことで、初めて見る単語でも自分で読めるようになります。
単語の中にある音を一つひとつ分解して聞き取り、書くスキルです。
「dog」という単語を「d-o-g」に分けて考えることで、正しくスペルを書けるようになります。
フォニックスのルールだけでは読めない、例外的な単語を覚えます。
よく使う単語を正しく理解することで、実際の文章をスムーズに読めるようになります。
日本人が英語学習でつまずく大きな理由のひとつは、
👉「音」と「文字」を結びつけて学んでいないことにあります。
多くの場合、英語は単語の暗記から始まります。
しかしこの方法では、
・覚えてもすぐに忘れてしまう
・初めて見る単語が読めない
・発音に自信が持てない
といった問題が起こりやすくなります。
■ 日本語と英語の違いが原因
日本語は「ひらがな=1つの音」というシンプルな仕組みです。
一方、英語は同じ文字でも複数の音を持つ“ルールのある言語”です。
この違いを理解しないまま学習を進めると、
英語は「覚えるしかないもの」になり、負担が大きくなってしまいます。
■ 読めないまま進むと、すべてが難しくなる
英語は本来、「読める」ことで理解が進む言語です。
しかし読む力がないまま進んでしまうと、
・リスニングが聞き取れない
・英文が理解できない
・英語に苦手意識を持つ
といった状態につながりやすくなります。
■ ジョリーフォニックスが解決すること
ジョリーフォニックスでは、英語の音と文字のルールを体系的に学ぶことで、
👉初めて見る単語でも自分で読める力を育てます。
この「読める力」が身につくと、
・発音が安定する
・リスニング力が伸びる
・スペルも自然に書けるようになる
と、英語力全体がバランスよく伸びていきます。
■ 早く始めるほど効果が大きい理由
特に子どもの場合、英語学習の初期段階でこの土台を作ることで、
英語は「暗記する科目」ではなく、
👉“自分で読める言語”として理解できるようになります。
■ まとめ
日本人が英語でつまずく原因は、能力ではなく「学び方」にあります。
ジョリーフォニックスは、その学び方を根本から変え、
👉英語を自分で読めるようになるための土台をつくる方法です。
👉「フォニックスをやっても伸びないのはなぜ?」
👉「正しい学び方とは?」
このあと、具体的に解説していきます。
フォニックスは正しく学べば大きな効果がありますが、
やり方を間違えると、思ったように伸びないケースも少なくありません。
ここでは、日本人に特に多い「よくある失敗」をご紹介します。
■ ① アルファベットの“名前”で覚えてしまう
「A(エイ)、B(ビー)」のように、アルファベットの名前で覚えてしまうと、
実際の単語を読むときに音がつながりません。
フォニックスでは、あくまで
👉文字が持つ“音”で覚えることが重要です。
■ ② 音をつなげる練習(ブレンディング)が不足している
音を一つずつ理解していても、
それをつなげて読む練習が不足すると「読める力」にはつながりません。
👉“わかる”と“読める”は別のスキルです。
■ ③ 順序を無視して進めてしまう
フォニックスには、効果的な学習の順番があります。
それを無視してしまうと、理解があいまいなまま進んでしまいます。
結果として、
👉「なんとなく分かるけど読めない」状態に陥りやすくなります。
■ ④ トリッキーワードを後回しにする
フォニックスのルールだけでは読めない単語(例外語)を避けてしまうと、
実際の文章がスムーズに読めません。
👉ルール+例外のバランスが重要です。
■ ⑤ 継続できる仕組みがない
フォニックスは短期間で効果が出やすい反面、
一定期間の継続が必要です。
自己流で進めると、
・やり方が分からなくなる
・モチベーションが続かない
といった理由で、途中で止まってしまうことも少なくありません。
✨ まとめ
フォニックスが伸びない原因は、才能ではなく
👉「やり方」と「順序」にあります。
👉では、どうすれば正しく身につけられるのか?
次に「正しい学び方」を具体的に解説します。
フォニックスは、正しい順序と方法で学ぶことで、
「短期間でも『読める力』を大きく伸ばすことができます」
ここでは、確実に成果につながる学び方のポイントをご紹介します。
■ ① 文字の「音」からスタートする
まず最初に大切なのは、アルファベットの名前ではなく、
「文字が持つ『音』を正しく理解することです」
この土台があることで、単語を見たときに自然と音が出てくるようになります。
■ ② 音をつなげる練習を徹底する
フォニックスで最も重要なのが、ブレンディング(音をつなげる力)です。
単語を「見て覚える」のではなく、
「音をつなげて“読めるようにする”練習を繰り返します」
このステップをしっかり行うことで、初めて見る単語でも自分で読めるようになります。
■ ③ 分解して書く力(セグメンティング)を育てる
読む力と同時に、
「音を分解してスペルを書く力も重要です」
『聞こえた音を分ける → 書く』という流れを練習することで、
スペルの定着と理解が一気に深まります。
■ ④ 正しい順序で段階的に進める
フォニックスには、効果的に身につけるための順番があります。
👉 音の習得 → 読む → 書く → 例外対応
この順序を守ることで、無理なく理解が積み上がり、
👉“なんとなく”ではなく“確実にできる”状態*になります。
■ ⑤ 継続できる環境をつくる
フォニックスは、短期間でも効果が出やすい一方で、
👉継続できる環境があるかどうかが成果を左右します。
・正しい発音のフィードバック
・一人ひとりに合った進度
・繰り返し練習できる仕組み
これらが揃っていることで、初めて「読める力」が定着します。
✨ 私たちの指導
Yamatalk Englishでは、
イギリス発のジョリーフォニックスをベースに、これらすべての要素を組み込んだ指導を行っています。
👉 音 → 読む → 書く → 使う
この流れを一人ひとりに合わせて段階的に進めることで、
👉短期間で“自分で読める力”を身につけることができます。
🚀 まとめ
フォニックスで成果を出すために必要なのは、
👉正しいやり方 × 正しい順序 × 継続できる環境です。
👉「実際にどれくらい読めるようになるの?」
次に、具体的な成果(ビフォーアフター)をご紹介します。
ケース①未就学
Before
・恥ずかしくてレッスンに参加できない
・どうしていいか分からず、固まってしまう
最初は、声を出すことすら難しい状態からスタートします。
After(2〜3回のレッスン後)
・習った音を少しずつ口に出せるように
・先生の問いかけに反応しようとする姿が見られる
これは、見て・聞いて・動いて学ぶ「多感覚アプローチ」によって、どのお子さまの中にもある“学びのスイッチ”を自然に引き出すからです。
👉「不安」→「やってみたい!」
ケース②小学校低学年
Before
・英語が初めて、または経験が少ない
・単語を見てもどう読めばいいか分からない
・なんとなく発音している
After(約3ヶ月)
・音と文字のルールが分かる
・初めて見る単語でも読めるように
・発音が安定し、聞き取りも向上
👉「なんとなく」→「ルールで読める」
この時期は、「音」から「文字」への興味が自然と高まるタイミングです。
だからこそ、フォニックスを始めるのに最適な時期。
音と文字を結びつける力が無理なく身につき、“読める力”の土台がしっかり育ちます。
ケース③小学校高学年
Before
・おうち英語の経験がなく、小学校で初めて英語に触れる
・周りとの差を感じ、少し不安を抱えている
・単語を見ても、どう読めばいいか分からない
After(約3〜6ヶ月)
・音と文字のルールが分かり、単語が自分で読めるように
・「読めた!」という成功体験が増える
・英語への苦手意識がなくなり、自信がつく
👉「遅れているかも」→「読めるって楽しい!」
さらに、学校の英語の授業も、より理解できて楽しく感じられるようになって、英検受験にもチャレンジしています。
ケース④中学生
Before
・英語に強い苦手意識がある
・授業が分からず、英語が怖い
・読もうとしても止まってしまう
After(最短1ヶ月)
・単語が自分で読めるように
・音が分かることで、リスニングの理解が向上
・英語への抵抗感がなくなる
👉「怖い」→「楽しいかも」
👉 英語が読めるようになる
👉 英語で伝えられるようになる
英語が苦手・怖いと感じている中学生でも、
「読めた!」という成功体験から「好きで得意」に変わります。
※個人差はありますが、正しい方法で集中的に取り組むことで、短期間でも変化を実感するケースが多く見られます。
Q. 本当に読めるようになりますか?
A. はい、多くのお子さまが「自分で読める」状態を実感されています。
フォニックスは音と文字のルールを学ぶため、
暗記ではなく「仕組み」で読めるようになります。
特に正しい順序で学ぶことで、
初めて見る単語でも自分で読み進める力が身についていきます。
Q. 英語が初めてでも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
ほとんどのお子さまが英語未経験からスタートしています。
一人ひとりの様子に合わせて進めるため、
無理なく楽しく取り組める環境を大切にしています。
Q. 人見知りでも参加できますか?
A. はい、ご安心ください。
最初は緊張して声が出ないお子さまも多いですが、
多感覚アプローチで自然に参加できるようになります。
2〜3回のレッスンで、
自分から音を言ってみようとする姿が見られることがほとんどです。
Q. どれくらいで効果が出ますか?
A. 個人差はありますが、
早いお子さまでは1ヶ月以内に「読める感覚」を実感されます。
体験レッスンの中でも、
「読めた!」という感覚をその場で実感されるお子さまも多くいらっしゃいます。
3ヶ月ほどで、
初見の単語もルールを使って読めるようになるケースが多いです。
Q. フォニックスだけで英語はできるようになりますか?
A. フォニックスは「読む力」の土台です。
この土台があることで、リスニング・スピーキング・ライティングすべてが伸びやすくなります。
逆にこの土台がないまま進むと、
途中でつまずく原因になることも多いです。
Q. 小学校の英語にも役立ちますか?
A. はい、非常に役立ちます。
「なんとなく覚える英語」ではなく、
自分で読める力があることで理解が深まり、
学校の英語もより楽しく感じられるようになります。
Q. 家でのサポートは必要ですか?
A. 基本的にはレッスン内でしっかり習得できるよう設計しています。
ご家庭では無理に教え込む必要はありません。
「今日こんな音をやったんだね」と声をかけていただくだけでも、
十分なサポートになります。
Q. どんな子に向いていますか?
A. 英語が初めてのお子さまはもちろん、
・単語は知っているのに読めない
・発音に自信がない
・英語に苦手意識がある
このようなお子さまに特に効果を実感いただいています。
Q. うちの子は英語がかなり苦手ですが大丈夫ですか?
A.むしろ、そのようなお子さまのためのスタートです。
「読めた!」という小さな成功体験から、自信と理解が自然と積み上がっていきます。
まずは体験レッスンで、
「読めるようになる感覚」を体感してください。
お子様の「読めた」の笑顔を是非みてほしい。
\今だけ/
体験レッスン受付中
※現在、少人数制のためご案内できる枠に限りがあります。
満席になり次第、終了いたします。
レッスンの流れ(例)
理解度を上げ、記憶の定着が高まるようなアクティビティを毎回入れていきます。英語の聞き取り練習なども行います。
Jolly Phonics Professional Trainer
Yamatalk Englishの講師Davidも
2017年1月にJolly Phonics公式トレーナーに認定されました。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
http://jollylearning.co.uk/jolly-training/david-watkins/
ジョリーフォニックス(Jolly Phonics)とは、Jolly Learning社より出版されている読み書きを習得するための完全な基礎を学ぶための教材です。ジョリーフォニックスは、楽しく多感覚な方法で文字と音を教えるシンセティックフォニックス法を用いています。こどもたちは、読み書きをするために文字の音をどのように使うかを学びます。
ジョリーフォニックスは、イギリスの 7 割の小学校で導入され、シンセティック・フォニックスの先駆者と言われています。
詳細は、保護者/教師用ガイドをご参照ください。