【フォニックスと英検】「英検対策はいらない」と言い続けてきた私が、娘と受験を決めて気づいたこと

教育のチカラで未来をハッピーにする株式会社ミラハピ/Yamatalk Englishの「スタッフまみ」こと、高山久恵です。

本日は、「対策なしで受かる」と信じてきた私が、娘との受験を前に「怖い」と思った理由について、今後の対策も含めてまとめました。

1. はじめに:わが家の英検事情

夫はジョリーフォニックス・グラマーの公式トレーナー。わが家の教室の生徒さんたちは、特別な「英検対策」をしなくても、基礎の力だけで次々と合格してきました。 「基礎(フォニックス・グラマー)さえあれば、英検は怖くない」 ずっとそう思ってきました。

【生徒さんたちの合格エピソード】

  • Aさん: 中学生で英検1級合格!(無理な受験はしない意図的なお休み)

  • Bさん: 小学生で英検準1級合格!(描いた夢を叶るロードマップ)

  • Cさん: 中学生・短期間学習で英検準1級合格!(驚異のロードマップ)

2. 「教える側」から「受験する側」になって見えた景色

ところが、2月に次女と一緒に「英検準1級」を受けると決めた瞬間、景色が一変しました。

正直なところ、私自身は落ちても構いません。それは自分の努力不足として受け入れ、また次に挑めばいいだけのこと。

でも、次女だけは絶対に合格させてあげたい。

もともと試験というものが苦手な彼女。もし今回、何の準備もせずに挑んで不合格になってしまったら?「やっぱり私には無理なんだ」と、積み上げてきた自信を失い、トラウマになってしまうのではないか……。

「対策なしでも大丈夫」と確信を持って指導してきた立場でありながら、いざ「母」の立場になると、娘にそんな思いをさせるリスクが急に怖くなってしまったのです。

3. 長女からの鋭いアドバイス

英検1級・準1級を保持する長女に相談してみました。 彼女の答えはシンプルでした。「次女の対策は、ライティングだよ」。 そして、それは私自身の弱点でもありました。

基礎力があるからこそ、それをどう「形(文章)」にするか。そこが合格へのラストピースだと気づかされました。

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長女の英検1級・一次試験の技能別の正答率
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次女の英検3級・一次試験の技能別の正答率

改めて結果を見て感じたのは、リスニングの圧倒的な強さ。 黄金期にフォニックスで「音とスペルのルール」を学んだことが、しっかり土台になっているのを実感します。 私のリスニングの理由とはまたワケが違うのですが……その詳細は、また後日。

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私のTOEIC865の時のリスニングスコア詳細

4. 仲間の力を借りて、ラスト1ヵ月を走り抜ける

試験まで残り1ヵ月。今回は一人で抱え込むのではなく、あえて「プロの力」を借りることにしました。

不思議なもので、自分のことや娘のこととなると、どうしても冷静な判断が鈍ってしまいます。「本当にこれで大丈夫?」「もっとこうすべき?」と、普段生徒さんを導くときのような俯瞰した視点が持てなくなっている自分に気づきました。

「身内だからこそ、冷静なサポートができない。だからこそ、信頼できるプロに伴走してほしい」

そんな心理から、Yamatalk Englishのめぐみ先生とデイビッド先生にサポートをお願いすることにしました。

「対策なし」で受かる実力がすでにあるからこそ、プロの視点を取り入れることで、その実力を本番で120%出し切るための万全な準備を始めます。

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デイビッド先生とめぐみ先生の伴走で英検チャレンジ

5. おわりに:2026年の目標

2026年は、私自身も英検1級とTOEIC900点を目指します。 「英語の基礎があれば、どんなことにも応用できる」 これを自ら証明するために。親子で、そして最高の仲間と一緒に、このチャレンジを楽しみたいと思います!

Yamatalk Englishは、挑戦し続けるすべての生徒さんと、ご家族を心から応援しています!

フォニックス・グラマー・英検などの学習にご興味ございましたら、こちらからご連絡ください。

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